東京駅・八重洲のヘルスケア外来ウェルネスクリニック東京ステーション
03-6910-81122026年11月2日(月)16:00 開院
WEB予約

よくある質問

受診前によくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問は、診察時に遠慮なくお尋ねください。

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受診について

予約なしでも受診できますか?

当院は予約制です。WEBからは24時間いつでもご予約いただけます。お電話でも承っています。

ご予約がない場合も、その日の空き状況によってはご案内できます。

ただし、お待たせしないためにも、先にご予約いただくことをおすすめしています。

初回は何をしますか?

初回の診療の流れは初診の流れでご案内しています。

初回に持っていくものはありますか?
  • 本人確認ができるもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 3か月以内の健康診断・血液検査の結果(お持ちの場合)
  • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳
どのくらいの頻度で通いますか?

通院の間隔は、治療の内容や経過に合わせて、医師がご案内します。

一般的には一か月に一度来院する方が多いです。

治療の対象について

BMIはどのくらいから対象になりますか?

日本肥満学会の基準では、BMI 25以上を「肥満」と定義しており目安となります。

ただし当院では、BMIの数値だけで対象を決めていません。BMIは体重計だけで測れる便利な目安ですが、筋肉と脂肪を区別できず、脂肪がどこについているかもわからない、という弱点があります。体組成、血液検査の結果、生活の背景、これまでの経過をあわせて、医師が総合的に判断します。BMIが基準に届かない方でもご相談いただけます。

BMIは「体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)」で計算します。

cm例)165
kg例)60

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) / 適正体重 = 身長(m) × 身長(m) × 22

持病があっても治療を受けられますか?

お持ちの病気やお薬によっては、安全のため、治療をおすすめできないことがあります。

当院では、治療を始める前に体調を医学的に確認し、専門医の管理のもとで治療を行っています。問診と診察、血液検査の結果をふまえて、医師が判断します。

現在、治療中の病気がある方は、お薬手帳をお持ちのうえご相談ください。

なお、以下のいずれかに当てはまる方は、安全性の観点から治療をお受けいただけません。

  • 重症の胃不全麻痺など、重度の胃腸障害のある方
  • 腹部の手術の既往があり、GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の副作用が懸念される方
  • 膵炎の既往のある方、膵臓に異常のある方
  • Ⅰ型糖尿病の方
  • 他の糖尿病治療薬を使用している方
  • レボチロキシン製剤を使用している方
  • ワルファリンを使用している方
  • 心機能・腎機能が低下しており、GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の副作用が懸念される方
  • 重度の肝機能障害がある方
  • 本剤に過敏症の既往のある方
  • 妊娠中・産後3か月以内の方(中絶・流産を含む)・授乳中の方
  • 低血糖を起こすおそれがある方
  • 精神疾患の治療中で、GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬により原疾患の悪化が懸念される方
  • がんを患っている方
  • 感染症などの急性の病気にかかっている方、3か月以内に手術を受ける予定の方
妊娠中・授乳中でも受けられますか?

妊娠中・妊娠を希望されている方には、当院では治療をおすすめしていません。

治療に使うお薬は、妊婦の方や妊娠している可能性のある方には投与しないこと、2か月以内に妊娠を予定している女性は投与を中止すること、とされています。授乳中は、治療の有益性と母乳栄養の有益性を考え合わせて、母乳を続けるか中止するかを検討します。

安全性・副作用について

どんな副作用がありますか?

胃腸症状:お薬の開始時や増量時に、吐き気、下痢、嘔吐、便秘、消化不良、げっぷ、腹痛、おなかの張りなどがあらわれることがあります。多くは治療の初期にみられ、体が慣れるにつれて軽くなっていくことが知られています。

注射による局所の反応:個人差がありますが、注射針による内出血や、注射部位の腫れ・痛み・赤み・かゆみ・つっぱり感・熱感・硬結が生じることがあります。

低血糖:血糖値が正常な範囲よりも下がりすぎた状態です。通常どおり食事を摂っていれば、GLP-1注射薬の単独使用で低血糖になることはほとんどありません。ただし、以下のような症状を感じたら、すぐに糖分を摂取し、速やかに当院に連絡して指示を受けましょう。

低血糖の症状:冷汗・頭痛・集中力の低下・動悸(どうき)・目のかすみ・めまい・疲労感・不安感・眠気(あくび)・手足のふるえ・空腹感・脈が速くなる・顔面蒼白・けいれん・昏睡(こんすい)

まれですが、急性膵炎(すい臓の炎症)、胆のう炎・胆管炎、低血糖、イレウス(腸閉塞)などの重い症状が起こることがあります。とくに、嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛があるときは、そのまま様子を見ずにご連絡ください。

アレルギー反応・アナフィラキシーショック:お薬に対するアレルギー・過敏症が生じる可能性があります。

気になる症状があるときは、次の診察を待たずにご連絡ください。

医薬品だけを処方してもらうことはできますか?

いいえ。診察を受けずにお薬だけをお渡しすることはありません。

当院は、治療が適しているかどうかの判断から、経過の確認まで、医師が管理することを前提に診療しています。体調の変化を確認しないまま治療を続けることは、安全上おすすめできないと考えているためです。

治療をやめると元に戻りますか?

お薬の使用を中止すると、体重が戻る「リバウンド」が起こることがあります。リバウンドをできるだけ小さくするためには、食事療法・運動療法が重要です。当院での治療がきっかけとなって、食事・運動療法による減量がより積極的に取り組めるようになることを目的としています。

なお、中止後にリバウンドがみられた場合は、必要性を十分に検討したうえで、治療を再開することがあります。

料金について

保険は使えますか?

当院の診療はすべて自由診療(保険を使わない診療)です。保険診療の対象外です。

支払い方法を教えてください。

現金のほか、下記の決済に対応しています。

  • クレジットカード VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover/UnionPay(銀聯)
  • 交通系電子マネー Suica/PASMO/Kitaca/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん
  • 電子マネー nanaco/WAON/iD/QUICPay+
  • QRコード決済 d払い/PayPay/楽天ペイ/AEON Pay/Alipay+/WeChat Pay/au PAY/メルペイ/FamiPay/銀行Pay

医療費控除の対象になりますか?

自由診療であっても、治療を目的とした診療であれば、医療費控除の対象となる場合があります。

適用されるかどうかは、最終的に税務署が判断します。領収書は大切に保管しておいてください。

アクセス・その他

東京駅からどのくらいですか?

JR・東京メトロ「東京駅」八重洲北口から徒歩1分です。

  • JR「東京駅」八重洲北口の改札を出て、正面へ進みます。
  • 駅を背にして、目の前の横断歩道を渡ります。
  • 渡ってすぐ、正面のビルが当院の入る大久保ビルです。
  • 八重洲北口通り沿い、正面のビルの右側が入口です。エレベーターで5階へお上がりください。

建物に地下街から直接つながる入口はありません。地上に出てからお越しください。

英語での診察はできますか?

可能です。英語での診察に対応しています。ご予約の際にお知らせください。英語版のページはこちらです。

オンライン診療はできますか?

オンライン診療も対応可能です。

初回オンライン診療の流れは初診の流れでご案内しています。

予約の変更・キャンセルはできますか?

ご予約の変更・キャンセルはWebで直前まで可能です。お電話での変更・キャンセルのご相談も承っています。

記載についての注記

まずは、お気軽にご相談ください。

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