保険診療には、守るべき枠があります。診察にかけられる時間、使える薬は限られている。
自由診療には、その枠がありません。時間をかけて話を聞き、適応を見極めたうえで、科学的根拠に基づいた治療を提供します。
診療ガイドライン、主要な臨床試験、そして当院での治療経験をもとに科学的根拠が認められた治療のみを提供します。
効果の大きさだけでなく、効果が及ばない範囲、中止すべき条件、起こりうる副作用までを、判断材料として先に提示します。
医師の役割は、選択肢と、その効果、かかる時間、副作用、費用を提示して、一緒に選ぶことです。
今日は決めない、という選択も含めて。決断は、患者様の側にあります。
適応の判断から治療終了まで、医師が医療スタッフとともに一貫して対応します。
副作用や治療効果が不十分なときは、方法を検討します。
方針を変えるときも、治療を終えると決めるときも、理由を説明します。